2006/01/28

今昔続百鬼―雲 読了

今日は本当は会議があるので10時に会社に行かねばならないのですが、(たぶん)緊張性頭痛で激しく頭が痛く、吐き気もひどいので、「議論の必要な会議ではない」ことから、無理行って休ませてもらいました。昨日は一滴も飲んでいないので、二日酔いではありません先週土曜日は仕事をして日曜日移動で出張していたので、都合2週間体が休んでいない&寒さ体が凝り固まって、体中が痛いのでたぶん「激しい肩こり」とかが原因のような気がします。というわけで、今日はちょっとリラックスしようと思います。(出張中も体調は悪かったのですが毎日飲んでいたので適度に筋肉が緩んでいたので症状がでなかったのかも)
10月11月の遠征ラッシュのときは有休取得で貯まってる仕事を土日で処理したり、金土日と遠征したりと、もっとハードなスケジュールで2ヶ月体が休んでいない状態だったんですけど、今は寒いって言うのと遠征は「運動不足解消」でもあったわけで、今回はちょっと厳しかったなぁ。次の中野も前の週の土曜日から木曜日まで出張して、一度札幌に戻って土日遠征、次の土曜日は友人の結婚式なので、3週間近く休まないことになりますが、遠征は心身ともにリラックスするのでなんとかなるでしょう。

さて、今昔続百鬼―雲を出張中に読み終わりました。発行順としては、陰摩羅鬼の瑕の前なので、最後のお話に陰摩羅鬼の瑕で「?」と思った人のつながりがやっとわかりすっきりです。
やっぱりあれですね。シリーズ物というのはいくら独立した作品でも順番に読まないとわかりづらいですなぁ。

次は百器徒然袋―風を読む予定なのですが、某所でお世話になっているAさんと「十二国記ネタ」で盛り上がってしまい、「十二国記」が読みたくて仕方ない感じです。元々陰摩羅鬼の瑕を読み始める前は十二国記を再々々…読中だったので戻ってもいいかなぁ。文庫だから持ち歩きやすいし、でも、何度も読んでいるので読むスピードがだんだん速くなってしまって、1冊持って歩いても途中で読み終わってしまって困る…んー。どうしようかなぁ。

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2006/01/21

今昔続百鬼―雲

今昔続百鬼―雲」最近飲んでばっかりでなかなか本を読む時間が無くて、なかなか進んでおりません。文庫だと荷物にならないので普通にどこでももって歩いて読み進めるんですが、ノベルスはでかいのでなかなか進まない。しかも、今昔続百鬼は語り部がまた違うんですよ。京極堂シリーズなので妖怪&殺人事件なんですけどね。比較的…いやとっても地味なキャラクタ様たちのお話なのですよねぇ。明日から出張なので移動時間でなんとか読みきりたいと思っています。

今昔続百鬼―雲を読み終えると次は同じくノベルスの百器徒然袋―風が待機中です。こっちは木津探偵大暴れのはずなのでガンガン読めると思うんですけどねぇ。

そうこうしている間に、後巷説百物語のノベルスが2/25中野の日に出てしまうようです。巷説百物語も好きなんですよねぇ。ああ、でもノベルスかぁノベルスはでかくて…

そういえば、以前このブログに飛縁魔のドラマ化の話を書きましたが、先週検索キーワードで引っ掛けてる人が何人かいたようです。ココログのアクセス解析はそのくらいしかわからないんですけどね。

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2006/01/15

キャリアこぎつねぎんのもり

今日は久しぶりにマンガの単行本を買いました。「キャリアこぎつねぎんのもり」ってマンガです。
実は連載されていた雑誌「YOUNG YOU」が急に休刊になってしまって、姉妹誌に移ったんですけど、姉妹誌の方になんだかなじめなくて…単行本で買っていこうかななんて思い始めたんですが、そういえば、休刊になる直前の2話くらいを読み逃していることに気づいて、急いで買いに行きました。
近所の紀伊国屋と丸善はマンガの品揃えが悪く、丸善は在庫なし、紀伊国屋も最新刊のみ…ま、読み逃している回は最新刊に載ってるので問題ないんですけどね…

YOUNG YOUってなんとなく、レディコミっぽい名前ですが、そんなことないんですよ。
元々は週刊セブンティーンの姉妹誌で月刊セブンティーンって形でマンガ雑誌を出していたんですが、その別冊として生まれた感じのがYOUNG YOUで…思えば、創刊から20年近く買ってたんじゃないかなぁ。なので、いきなり休刊ってビックリしました。ドラマになった作品も結構おおい本だったんですけどね。ともさかりえ主演の「ロッカーの花子さん(NHK)」や中山美穂主演の「おいしい関係(フジ?TBS?)」とか「パパトールドミー(NHK)」とか映画化とアニメになった「ハチクロ」とか…ま、お気に入りのくせして2ヶ月も買い逃していたのに偉そうなことはいえませんが、休刊だとわかったときはかなりショックでしたよ。ええ。

ま、そんなこんなで、キャリアこぎつねぎんのもりなんですが…
めっさかわいいんすよ。童子ちゃんが…キツネの面をつけていてお着物着てて…そして心に傷を持つ子なんですが…めっさかわいい。かわいいんだよぉ。他に何か感想はないのか?といわれても…これに尽きる。童子はかわいい!!

キャリアこぎつねぎんのもり
石井まゆみ作 現在3巻まで出てますぅ。
石井まゆみさんの作品は他にドラマ化された「ロッカーの花子さん」なんてのがありますが、すてきちがすきだったのは「使い捨てドラゴン」ってやつです。使い捨てドラゴンはねぇ1巻しか出てないんですけど…発売されたの2000年なんですよねぇ。買ってみてないので連載でやってたのが全部収録されているかどうか不安なんですよねぇ。今度ちゃんとした本屋に行ったら「使い捨てドラゴン」と「ぎんのもり」の1・2巻も買ってきますぅ。

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2006/01/04

MOON CHILD 読了

MOON CHILD読了です。京極堂の後ということもあって、さくっと読めました。

さて、感想ですが…一言「裏切られた…」あ、でも悪い意味じゃなくてね。

前回○○○物も好きなのでと書きましたが、映画で描かれていた○○○物描写の一切が排除されていて、この作品を映像化すると、Hydeは回想シーンで笑ってるだけの役です(笑)
あとがき風のインタビューを読んでみると、映画のMOON CHILDのアナザーストーリーの位置付けらしい。

3分の1読み終えたところで、これは大沢在昌か?と思うほど、かなり好きな感じでした。深夜枠であれば、連ドラにしてもいいんじゃないか?Gacktの出演シーンも少ないし、ただ、孫の役はもちろんワンリーホンでお願いします。大沢在昌とかハードボイルド系の小説が好きな人にもぜんぜん大丈夫と思いますよ。

期待していた方向とかなり違いましたが、「へぇいいじゃん」って感じだったので満足!

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2006/01/01

MOON CHILD

昨日、陰摩羅鬼の瑕を読み終えてしまったので、近所の本屋さんに今昔続百鬼―雲百器徒然袋―風を買いに行ったのですが、2軒とも置いてなくて、読みたい本が思いつかず、ぷらぷらしていたら平積みの本が目にとまった。
Gacktの「MOON CHILD」だ。Gacktは好きか嫌いかというと好きだし、映画も面白かったので、原作も読んでみるかと手にとってみた。まだ出だしの何ページかを読んだだけだけど、なかなかいいかも…文体とかはちょっとシロウトくさいけど世界観はちゃんと出来てるし、なかなかいい。もう一回映画を見てみたくなった。
もともと月が好きだし、○○○(ネタバレになるので伏字)ものも好きなわけで、たぶん結構はまる予定。

今日の夕方から3日の夕方まで実家に帰るのでその間に読了する予定です。

ちなみにその後、違う本屋で今昔続百鬼―雲百器徒然袋―風も買いました。

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2005/12/31

陰摩羅鬼の瑕 読了

陰摩羅鬼の瑕 読了です。実に1ヶ月以上かかりました。ちょっと時間掛けすぎです。
感想なんですが、んー。読んでる途中で「犯人があの人で、こういう理屈だと…やだなぁ。」と思ったのですが、まさにその通りで…ちょっと微妙でした。
ドラマとか映画を見ているときもそうなんですが、本を読んでいると登場人物の誰かにシンクロしていく瞬間があるじゃないですか。「うんうんそうそう」と思ってしまう瞬間。今回の陰摩羅鬼の瑕にはその瞬間とか、対象が無かったのです、残念ながら…。京極堂の憑き物落しも読める感じで…割と直球な感じでした…うーん。ちょっと楽しみそこなってしまいました。次回読むと又違う感想になるかもしれませんけどね。

次回って、うちの京極堂シリーズはすべて人の家の本棚に収まっているので、再読が何時なのか不明です( ̄□ ̄;)!!

邪魅の雫はまだまだ書いてる中みたいで、何時になったら出るのかわかりませんねぇ。
次は今昔続百鬼―雲百器徒然袋―風にするか、読みかけの再読物に戻るか…邪魅が来ること考えたら番外の2作を先に読むべきかなぁ、

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2005/12/12

陰摩羅鬼の瑕 やっと半分弱…

陰摩羅鬼の瑕300頁越えてやっと半分弱まできました。やっと京極堂が出てきました。しかし、事件は一向に起きません…いや、もう起きてるのかなぁ?そして、犯人があの人で、こういう理屈だと…やだなぁ。って思っちゃってる自分がいます。思ったとおりだとちょっと悲しいなぁ。

ぜんぜん関係ないんですが…いや関係ありますけど
京極堂のある眩暈坂って、中野にある設定なんですよねぇ。やっぱり来年の中野サンプラザの公演では「眩暈坂」やるのかなぁ。となると、降臨始まりになって…また夢幻~邪魅が聞けないのか( ̄□ ̄;)!!

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2005/12/11

邪魅の雫はまだ?&飛縁魔

京極先生が「」のブログに登場したとmixiの京極コミュではもちきりのようですが、すてきちとしては早く「邪魅の雫」を仕上げていただきたいのでございます。今日、事務所である大沢オフィスの公式サイト「大極宮」を覗いてみましたがぜんぜんまだ書いてる状態な様子が書かれています。(※こちらです。12/16以降はこちら
ま、とりあえず「陰摩羅鬼の瑕」もまだ読み終わっていませんのでいいのはいいんですけどね…

その公式の週間大極宮(※)に「巷説百物語・飛縁魔」がWOWOWドラマWで映像化されると書かれていました。飛縁魔は「映像にすると見栄えのする話だろうなぁ」と思っていたので今からわくわくいしています。巷説百物語は既に1作「狐者異」がドラマWで映像化されているのですが、同じ登場人物の出てくる「嗤う伊右衛門(映画)」と役者さんが違って、なかなか新鮮でしたよ。まだDVD化はされていないようですが…

p.s.陰摩羅鬼の瑕進んでいません。明日は少し進めたいと思います。

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2005/12/08

陰摩羅鬼の瑕 まだまだ続く

陰摩羅鬼の瑕まだまだ読んでいます。ただ今212ページ。まだ三分の1ってところですね。遠征の飛行機の中は爆睡してしまい、ぜんぜん進んでおらず、さらにここ二日間日付が変わるまで飲んでいたので…って言い訳ばかりですな。

木場修(きばしゅう)が出てきましたよ。木場修が…木場修も結構好きなキャラクターですね。

木場修太郎刑事。警視庁と所轄を行ったり来たりしてる問題刑事。組織で動くのとか人の顔を立てるとかそういうのが苦手らしい。そして顔は四角いけど心はシャイ。魍魎の匣ではほとんど出ずっぱりだったかな。(映画では宮迫さんが演じてました。もう少しがたいがよくて四角い顔の人がよかったかなぁ)

木場修はいいねぇ。榎木津と同じで勧善懲悪!な感じだけど、榎木津は破天荒木場修はまっすぐな感じ。組織の中にいてあんなにまっすぐにいられるのはすごくあこがれるなぁ。自分もまっすぐでいたいけど、「正しいことをしたければ上に行け(踊る大走査線)」って考えたら、自分の信条に恥じない程度に、組織としての動きも必要となるわけで…なかなか「まっすぐ」「直球」だけでは生きづらい世の中ですなぁ。
って、なんか話の方向がずれてきた…ま、悩み多き中間管理職ってことですな。(意味不明)
\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ

あとまだまだ3分の2あるわけですが…いったいいつ読み終わるんだろう…普通の文庫本ならさくさく読むのにノベルズは2段組なので、ページとしては倍みたいなものだし、言い訳言い訳…とりあえず、邪魅の雫が出る前には読み終わらなければ!!あーー!邪魅!千秋楽でも邪魅聞けなかった(/_・、)邪魅が生で聞きたいよぉ。

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2005/12/04

陰摩羅鬼の瑕 頑張っています…

陰摩羅鬼の瑕を買ってから数日経ちましたが、なかなか読み進めることが出来てません。総ページ数749中、ただ今100ページくらいですかね。ページ数自体は、別にもう死ぬほど辛いとも思わなくなってきたんですが、何せ重い。総重量530gなんですよ。手が痛いんですよね。鞄片手に本を広げてつり革もってなんていうのはもうあれですよ。一種のトレーニングですよ。すてきちは普段本を持つのは左手なんですが、両手で持たないと腕がプルプルになります。

\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ
まだ13%くらいの進捗率ですが、あれですね。榎木津が相変わらず豪快ですよ。徐々にわくわくしてきました♪

京極堂シリーズを読んだことがない人のために、おもな人物をざざっと紹介します。( )内は映画版の役者さんの感想です。
おもな登場人物は「小説家」「探偵」「古本屋兼神主兼陰陽師」の3人です。

関口巽:ほとんどの京極堂シリーズで語り部役を演じる小説家気弱で分裂症気味でいつも他の登場人物に見下されている。眩暈坂にでてくる「朦朧と煙る視界の中で…狂っているのは少女なのか、あるいはこの私であるのかー!」は彼の脳内台詞だったと記憶しとります。というか、眩暈坂は彼の視点の歌ですね。映画版では永瀬正敏が演じています。(もう少しいかれててもよかったかな?)

中尊寺秋彦京極堂:古書店「京極堂」店主、武蔵清明神社神主、そして陰陽師。いつも着流し着ています。本ばっかり読んでいます。理屈こねます。話し長いです。妖怪だけではなく、宗教、古事、心理学などなどものすごくいろいろ物を知っています。それを駆使してなのか、人間の思考に取り付いた「憑き物」を落とすのを副業としています。陰陽師姿の描写はちょっとぐぐっときますよ。「この世に不思議なものなどなにもないのだよ。関口君」映画では堤真一が演じています。(もうすこし、線の細い役者さんがイメージでした。)

榎木津礼二郎
薔薇十字探偵社所長。ギリシャ彫刻のような美形で、元華族の家柄で父ものすごくお金持ちだけど、本人も父もものすごく変人。コツコツ調べる探偵家業は部下?に任せて、自分は好きなことだけしています。豪快!傍若無人!勧善懲悪!そして「見える」んですね。映画では阿部寛が演じています。(もう少し色素の薄いイメージでしたが、豪快さなど阿部さんでGoodでした)

今日は遠征です。往復4時間の飛行機の中、何ページ進むのか…

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